「どうせ無理」という言葉に負けない(1年道徳)
5月25日(月)、1年生は校長先生による学年道徳を行いました。
最初に校長先生から、「みんなの心の中には、それぞれよさがある」というお話がありました。
今回の題材は、『「どうせ無理」という言葉に負けない』ロケット開発に挑戦した植松努さんのお話です。植松さんの生き方から「新しいものを生み出す力とは何か」などについて考えました。授業では、たくさんの意見が出され、一人ひとりに新たな気付きが生まれる時間となりました。また、「どうせ無理」という言葉が、人の夢や可能性を奪ってしまうこと、反対に、相手を認め励ます言葉が人を前向きにすることに気が付くことができました。