R8川内中物語

避難訓練が「命」を救う。自覚と行動で創る川内中の安全

本日6時間目終了後、全校一斉に避難訓練を実施しました。

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あいにくの通り雨のため、体育館への避難となりましたが、どの生徒も校長先生が「全て真剣な顔付きであった」と評されるほど、無言で素早く、安全に移動することができていました

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校長先生からは、東日本大震災でのある学校の事例が紹介されました。 海岸から1km離れたその学校では、地震後に地域住民を含む数百人が校舎へ避難しましたが、さらなる津波の危険を察知し、裏山へ二次避難を行いました。混乱と興奮の中、一人の犠牲者も出さずに全員が無事避難できた理由——それは「避難訓練のおかげ」であったといいます減災のために必要なのは、正しい知識を持ち、いかなる時も正しい行動をとれる力を養うことです。

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教頭先生からは「訓練を訓練として終わらせない」ことと、「普段のいろいろな活動の中から意味を見いだしてほしい」というお話がありました 。今回の訓練をただの行事として終わらせず、いつどこで起こるか分からない災害から、自分と周りの大切な命を守り抜く「自覚」へと繋げていきましょう