集中力は雷鳴よりも強く。調査を終えて見上げた、総体へと続く空
本日の昼下がり、川内中学校を激しい通り雨が駆け抜けていきました。 時折、雷も鳴り響くあいにくの空模様でしたが、3年生はそんな中でも、全国学力・学習状況調査の「話すこと」調査に、集中を切らすことなく取り組んでいました。
タブレット端末とヘッドセットを使い、コンピュータから流れる英語の問いかけに、自らの声で答えていく調査。外の騒がしさを物ともせず、画面に向かって真剣に言葉を紡ぐ姿は、最上級生としての逞しさを感じさせるものでした。
調査を終え、ふと東の空を見上げてみると、そこには鮮やかな風景が広がっていました。 雨によって空気中の塵が洗い流され、澄み渡った青空と力強い入道雲。それは、まるで一足早く夏が訪れたかのような、生命力あふれる「夏の様相」でした。
雨上がりの校内は、少し汗ばむほどの陽気に包まれています。 季節はいよいよ夏へと向かい、3年生にとっての集大成である「東温市総体」も目の前に迫ってきました。
今日の集中力をそのままに、澄み渡った空のように清々しく、目標に向かって突き進んでいきましょう!