R8川内中物語

正しい判断で自分を守る「非行防止教室」&「誰も取り残さない体育祭」へ向けた幹部会食

先日3・4時間目、全校生徒を対象とした「非行防止教室」が開催されました。

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今回は講師として愛媛県警察より笹山様にお越しいただき、スマートフォンやSNSの適切な利用方法から、薬物乱用防止、さらには近年社会問題となっている「闇バイト」といった犯罪の身近な危険性について、具体例を交えて分かりやすくお話しいただきました。

講話後の生徒たちの感想用紙には、

  • 「日頃のSNSの使い方をもう一度見直したい」

  • 「犯罪は決して遠い世界の出来事ではなく、自分たちのすぐ近くにある他人事ではないと感じた」

  • 「トラブルに巻き込まれないよう、そして自分が被害者にも加害者にもならないよう、正しい判断力を身に付けたい」

といった真摯な記述が多く見られ、生徒一人一人が自分自身の日常の生活と結び付けながら、危機管理の意識をしっかりと高めることができていました。

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また、本日の給食の時間に校長室をのぞいてみると、そこには校長先生、教頭先生を囲んで楽しそうに会食をしている体育祭ブロック幹部たちの姿がありました。

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会食の中で幹部たちは、「みんなが心から楽しめる、誰も取り残さない体育祭にしたい!」と、熱い意気込みと自分たちの目指す体育祭のビジョンを、トップである校長先生方に堂々と伝えていました。

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間近に迫るブロック結団式や、その後の本格的な体育祭活動に向けて、自分たちがリーダーとして何を大切にしていきたいのかを、対話を通して改めて深く確認し合える大変有意義な時間となりました。

目の前にある日常生活の安全をしっかりと見つめ直しつつ、学校全体の未来を自分たちの手でプロデュースしていく川中生。彼らが創り出すこれからの活動に、どうぞ温かいご声援をよろしくお願いいたします!