R8川内中物語

学級目標へのアドバイスを胸に。校長先生との会食と、広がる自治の輪

昨日までの3日間、各学年の評議委員が校長室に招かれ、校長先生との会食を行いました。

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会食の席では、それぞれの学級や学年の「今の等身大の姿」や、現在力を入れて取り組んでいる活動、さらには個人的な将来の相談にいたるまで、多岐にわたる話題で大いに会話が弾んだようです。

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参加した生徒からは、 「自分たちの学級目標に込めた意味を伝えたら、これからどう取り組んでいけばいいか、校長先生が具体的なアドバイスをくださって嬉しかった。たくさんの気付きがあった」 という声が聞かれ、校長先生と直接言葉を交わすことで、自らの活動へのヒントや大きな励みを得た様子が伝わってきました。

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この有意義な時間の素晴らしさは、会食だけで終わりませんでした。 会食を終えた評議委員たちは、校長先生との対話の中で生まれた「クラスの仲間にどうしても伝えたい大切なこと」を、さっそく翌日の朝の会や帰りの会で自らの言葉で報告していました。

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また、ある評議委員の3年生は、 「次回の機会があれば、川中の最上級生として、学校を引っ張るために今やるべきことは何かを、もっと校長先生から貪欲に学びたい」 と、これからの学校生活に対する力強い決意と志を語ってくれました。

まさに、自ら「気づき、考え、行動する」ことのできる、川内中ならではの自治的な風土が、生徒たちの手によってしっかりと形作られています。