自分たちで巡り、自分たちで学ぶ。京都の街に刻んだ「最高の思い出」
本日、川内中学校修学旅行団は、班ごとに事前に決めたルートに沿って京都市内を巡る「タクシー研修」を実施しました。
運転手さんによるガイドを受けながら、自分たちの目で、耳で、京都の奥深さを感じ取ることができました。研修の様子を一部ご紹介します。
清水寺: 多くの班が最初に訪れたのが、この清水寺です。昨日の奈良の寺院とは対照的に、山の斜面にそびえ立つ壮大な舞台が印象的でした。運転手さんにベストな撮影ポイントを教えていただき、最高の一枚を収めることができました。
鹿苑寺(金閣): 目の前に広がる建物の「金色」の鮮やかさに驚きの声が上がりました。山の斜面を活かした庭園を歩きながら、角度によって表情を変える金閣の美しさを堪能しました。
京都水族館: オオサンショウウオや絶滅危惧種のアユモドキなど、京都の自然を象徴する展示に興味津々でした。イルカショーを楽しんだり、ペンギンのぬいぐるみくじに一喜一憂したりと、笑顔の絶えない時間となりました。
そのほかにも、各班がそれぞれの場所で「最高の出会い」を経験しました。すべてのエピソードをお伝えしきれないのが残念ですが、ぜひ帰宅後に、お子様から旅の思い出をたっぷり聞いてみてください。
夜には、お待ちかねの夕食「すき焼き」をいただきました。お麩のジューシーさとお肉の柔らかさに、ご飯のおかわりが止まらないほど、みんな元気に完食しました。
明日は最終日、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを満喫し、21:30頃に川内中学校へ帰着する予定です。この3日間で一回り大きく成長した3年生の姿を、ぜひ楽しみにお待ちください!