R8川内中物語

習慣が未来を創る。通常授業のスタートと「一年の計」

本日より通常授業が始まり、川内中学校に活気ある日常が戻ってきました。

各教科のガイダンスでは、1年間の学びの見通しを立て、ルールや進め方を確認しました。返却されたテストの結果から、春休みの自分自身の取り組みを真摯に振り返る姿も見られました。

本格的に始まった清掃活動。わずか10分という短い時間ですが、「習慣がキレイを作る」という意識のもと、一人一人が過ごしやすい環境作りに向けて汗を流しています。

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戦国武将・毛利元就は、次のような言葉を残しています。

「一年の計は春(元旦)にあり、一月の計は朔(ついたち)にあり、一日の計は鶏鳴(早朝)にあり」

物事を成し遂げるには、最初が肝心であるという意味です。今、私たちは「黄金の1週間」の中にいます。この時期に身につける「朝の準備」や「授業の受け方」といった日々の小さな習慣が、一年後の自分を大きく変えてくれるはずです。

より高みを目指し、自分自身の良い習慣を一つずつ積み上げていきましょう!